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アップデート 「トランスアビリティ」について

2017/11/15 17:00

Ver.6.0.0より追加された「伝承カード」を「トランスデッキ」にセットすることで「トランスアビリティ」を使用できるようになります。

 

■「トランスアビリティ」とは

 

バトル中に「トランス」状態になると「トランスボタン」を押して開く「トランスメニュー」から、
セットしているリーダー「伝承カード」「トランスアビリティ」を発動できるようになります。

 

「トランスアビリティ」はカード選択中に、自身のトランスゲージを消費して発動することができ、
味方や自身への支援の他、自身の手札を指定して強化したり、指定した手札以外を捨てて引き直したり、
今までに無い新たな効果を発揮する事ができます。 

 手札選択中に味方全員の物理防御アップ!

 手札のカードのコストを減少!

■「トランスアビリティ」の使い方

 

1)バトル中にトランスゲージを100%以上溜めて、次のターン開始時に「トランス」状態に変身します。

 

2)手札の選択中に「トランスボタン」をタップし、「トランスアビリティ」のメニューを開きます。

3)使いたい「トランスアビリティ」ボタンをタップし、対象を選択します。

※対象はアビリティによって、自身/味方1人/味方全体、または自身の手札から選択します。

4)トランスアビリティ使用確認のポップアップが開くので、「はい」をタップします。

※「いいえ」をタップすると「トランスアビリティ」ボタンをタップする前の状態に戻ります。

※オプションの項目でトランスアビリティ使用確認をOFFにすると、確認ポップアップを出さずに発動できます。

 

「トランスアビリティ」は1ターンに複数のスキルを発動する事ができますが、自身のトランスゲージが不足していると使用する事ができません。

バトルで1度使用した「トランスアビリティ」は、CT(チャージターン)が経過する事で再度使用可能になります。

中央のアビリティは発動後4ターン経過待ち、右のアビリティは発動にゲージが不足している状態

「トランス」状態に変身した後も「トランスゲージ」は騎士カードの使用や、トランスゲージがアップする効果のスキルの使用によって上昇でき、最大300%まで上昇できます。

「トランス」状態では「トランスアビリティ」を使用したり、エネミーからのダメージによって「トランスゲージ」が減少するようになります。

「トランス」状態になった後に「トランスゲージ」が一度0%まで下がってしまうとそのターン中は0%から上昇しなくなり、次のターン開始時にトランス状態が解けてしまいます。

■「トランスアビリティ」のスキル

 

◆攻撃アップ 

味方1人や味方全体の物理または魔法ダメージをアップさせます。
通常のダメージアップだけではなく、追加ダメージを付与するアビリティもあります。

◆防御アップ 

味方1人や味方全体の物理または魔法防御をアップさせます。

◆最大HPアップ 

味方1人や味方全体の最大HPをアップさせます。

◆攻撃上限アップ 

味方1人や味方全体の物理または魔法ダメージ上限をアップさせます。

◆トランスゲージアップ 

味方1人や味方全体のトランスゲージをアップさせます。

※味方全体のトランスゲージアップを使用した時、味方に「トランス」条件をまだ満たしていない「トランスゲージ」が無いアーサーがいた場合、そのアーサーには効果がありません。

※「トランスゲージアップ」スキルは自身のゲージを消費した後にゲージアップ効果を発動するため、消費時に自身のトランスゲージが0%になるとゲージアップ効果を受ける事ができません。
例)ゲージ100%消費/全員のトランスゲージが30%アップ のスキルを自身のゲージが100%の時に発動した場合、自身のゲージが一度0%になるのでトランスゲージ30%アップの効果を受ける事ができません。

◆コスト軽減 

手札を指定することで、カード消費コストを軽減できます。

コストが軽減したカードは、コストの数字が緑色の表示になります。

※コストが減少されたカードのスキル効果は減少前と変わりません。

※コストは0まで減少させる事ができます。(マイナスにはなりません)

※騎士カードのコストを参照する効果は、元々の騎士カードのコストで判定されます。

◆再ドロー 

手札に残すカードを指定し、それ以外のカードを捨てた後で手札を補充します。

手札で選択した2枚以外を捨て、手札が5枚になるように再ドロー

◆防御無視効果付与 

手札のカードを指定して、防御を無視する効果を付与できます。

※付与するカードに防御を無視する効果がある場合、より効果値が高い値で解決されます。
例)全防御を50%無視する効果を持つカードに全防御を60%無視する効果を付与した場合、全防御を60%無視する効果を発揮します。

◆攻撃多段化 

手札のカードを指定して、攻撃回数の多段化を付与できます。

※付与するカードに攻撃多段効果がある場合、より効果値が高い値で解決されます。
例)物理3回攻撃を持つカードに物理2回攻撃を付与した場合、物理3回攻撃の効果を発揮します。

◆対「心象タイプ」:スキル効果ブースト 

ダメージをアップ ダメージアップ効果をアップ 防御アップ効果をアップ

Ver.6.0.0より、3Dエネミーの部位に
[剣術][技巧][魔法][聖化][堕落]の5属性いずれかの「心象タイプ」が付与されることがあります。

手札のカードを指定して、敵に特定の「心象タイプ」がいた場合にのみ、スキル効果を増幅する機能を付与できます。

「心象タイプ」を持っている敵や敵部位は名前の後ろに「心象タイプ」が表示されます。

※敵の全部位どこにも対象の「心象タイプ」がない場合は、付与はできますが増幅効果が発揮されません。
※対象の「心象タイプ」を持つ部位を破壊していても、増幅効果は発揮されます。
※連戦などで敵が切り替わる場合、現在戦闘している敵の部位だけが参照されます。

■その他

・手札に属性やスキルタイプを指定する「トランスアビリティ」は、対象となるカードが手札に1枚も無い時はアビリティを発動できません。

・手札を複数枚指定する「トランスアビリティ」は、指定枚数に足りなくても効果を発動できます。
例)手札の[妨害]3枚/1ターン/1コスト減少 のスキルを手札に[妨害]が2枚だけある時に発動すると、2枚の[妨害]カードを選択して発動する事ができます。

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